テーマ:山登り

青梅丘陵~あの時のリベンジ編(下)~

遭難した場所も分かっているので,今回はちゃんと正しい道に行きました。 道標も立っていたし・・・。 ↑ 今回の写真で1番のお気に入り。 最近写真を縮小して載せているのですが,縮小させるとどうやら画像が悪くなっていると旦那様から指摘が。 どういうやり方で縮小しているの?と聞かれたので,教わった通りに写真をドラッグして読み込…
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青梅丘陵~あの時のリベンジ編(上)~

昨年秋にこの青梅丘陵をうみうしひめと歩きました。 多くのトレランさんたちに出会い,心から楽しめた縦走でした。 駄菓子菓子(古い・・・),右に行くべき所を左に行き,あれよあれよという間に全く違うところに下山してしまったという結末を迎えたのでした。 低山は遭難しやすいとは本当だと実感し,今ではよい教訓になっている場所。 今回はゴ…
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登山計画書 2010・夏

まず,計画するのは自由なので行けたらいいなと思っているところを覚え書きのように記しておきたいと思います。 ☆中央アルプス 木曽駒ヶ岳(2956メートル) 旦那様はロープウェイを使わずに一泊二日で登山した経験があるそうです。 宝剣岳(2927メートル)は岩壁をトラバースしなければならないので,やめておきなさいと言われているので今…
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三本槍岳④ おまけ☆

山頂駅で再びロープウェイに乗り込み,駐車場へ向かう途中の光景をおまけに載せてみました。 ↑これが登山中旦那様の心を鷲づかみにしていたカツ丼。(写真左) カツ1㎏,ご飯2.5㎏,総重量4㎏…四人前だそうです。 二人で食べきれるかなとぶつぶつ言っていたけれど,無理です,断言します。 ↑カントウタンポポだと…
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三本槍岳③

北温泉分岐付近は下りなのですが,雪で道がよく見えないため深く陥没しているところや,泥だらけの道もあったりとなかなか面白い。 のんびり歩いていたら,野生のヘビがカサカサっと動いた。 人生で初めて野生のヘビを見た,軟弱都会っ子マリロビ「うひょ~!!」と言いつつも,ヘビはそんなに苦手ではないので「きっと向こうの方がビックリだったよね,…
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三本槍岳②

中の大倉尾根口から,中の大倉尾根を歩くこと1時間以上。 ブナやダケカンバたちが生えている道を心地よく歩いていると,段々と登りは急になり始め,気がつけば木の高さが低くなり,所謂森林限界を通り過ぎます。 そして旦那様が会いたがっていたハイマツさんに遭遇。 私は生まれて初めてハイマツさんと対面。 石を金網で固定してある…
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三本槍岳①

我が家の旦那様は高山がお好き。 先日日光白根山(2578メートル)に行こうと計画を立てたのですが,まだまだ残雪があり厳しいのではないかということで,急遽那須岳の最高峰三本槍岳(1917メートル)に行くことになりました。 朝4時から4時半に起床し,5時には出発。 高い山になればなるほど,午後にはガスが出やすくなったりするそうで,…
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2010 GW 西沢渓谷編③

人面洞(どこらへんが人面なのかよくわからなかった),竜神の滝,恋糸の滝,貞泉の滝,母胎淵と多くの名所を過ぎていく。 ↑こんな場所も歩きます。 べちょっと水の中に足を突っ込んでしまったけれど,全く問題なし。 ↑この心許ない橋,方丈橋は3人以上は通行禁止という橋。 この橋を渡り,少し登るとメインの七ツ釜五段の…
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2010 GW 西沢渓谷編②  

のんびり清流と平行に歩いて行くと,大久保の滝やら,魚止滝などがあるのだけれど,あまりに滝が多くていちいち撮っていられなくなってしまったのでした。 急に登りが現れたりして。 息切れをするマリロビに対して,いつも平穏そうな旦那様。 「息切れたりしないの?」と聞けば,「切れないよ」と。 身体の根本的な構造が違うんじゃないか。 …
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2010 GW 西沢渓谷編①

連休も終わりに差し掛かり,ようやく旦那様の重い腰が上がった。 滝…渓谷ならばお出かけする気になったらしい。 朝3時に起きるようにと言われていたけれど,結局起きたのは4時。 「山の五分は大きいんだよ」と小言を言われながらも,寝ぼけ眼で荷支度をすませて,まだ暗い中5時20分くらいにマイカーのアクセラ君で出発。 渋滞に巻き込ま…
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トレッキングシューズ☆

先日雪でべちゃべちゃの道をひたすら歩くという苦行を経て,靴は最も大切だと痛感しました。 長年貯めていたクレジットカードのポイントで取った商品券を使って靴を買いました。 もちろん,足首より上まであります。 買い物をするときは,店員さんに遠慮なく質問しまくり,納得のいくまで色んな商品を出させてしまうワタクシなの…
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山の善し悪しは標高ではない ~青梅丘陵~②

三方山の山頂への道も、道のような跡のような感じで、標識もなかったため好奇心で登ってみなければ、三方山山頂にはたどり着けなかったというような始末。 41番鉄塔の下をくぐって、道なりに歩いていると分岐点があり、一つは大きく今まで歩いてきた道のような感じ、もう一つは薄暗く細い道で大丈夫かな?と不安になりそうな道。 取りあえず道なりにそ…
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山の善し悪しは標高ではない ~青梅丘陵~①

毎月うみうしひめと山登りに行っておりますが、今回は青梅丘陵。 前回の高尾山が入門で物足りなかったので、初級に戻してみました。 コースは、 軍畑駅→榎峠→雷電山→名郷峠→三方山→(矢倉台→青梅鉄道公園)→青梅駅 となるはずでした。 まず、当日は朝5時半に起床して7時の電車に乗り、青梅駅に向かいました。 少々アクシデント…
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やっぱりGR

高尾山で撮った面白い写真を載せてみます。 以前から白い写真が撮りたくて、どのようにしたらいいのか試行錯誤しております。 ピンク色のお花を撮ろうとしたら、被写体があまりに小さすぎてマクロでも認識できず、結果ピンク色のまっくろくろすけみたいになっていました。 苔の世界。 うみうしひめに「苔…
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いざ、高尾山に (下)

頂上からの下山ルートとして選んだのは、6号路。 所要時間70分で、沢沿いの道を歩くことができて、これなら人出も少ないのではないかと思い選択。 沢沿いどころか、水がさらさらと流れているので、かなりのぬかるみ状態で、滑らないように石の上を渡りながら進んでいきます。 崖っぷちを歩いていったりしますが、かな…
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いざ、高尾山に (上)

うみうしひめと月に一度登山に出かけることになり、今回は高尾山に。 大岳山に行くべきか悩んだのですが、この山は下山に3時間かかり、逃げ道がないため不安な方は引き返しましょうと書かれてあって、次回以降に見送ることにしました。 さて私が高尾山に行くのは小学校の遠足以来。 小学校の時と同じように行きも帰りももちろん徒歩で。 ケー…
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初秋の気配漂う御岳山へ⑥ 最終回

再び天狗岩に遭遇するもの、道を間違えてタイムロスをしているので岩には登らずに先を急ぐことにした。 七代の滝にたどり着くためには、木の根っこが作った階段や、金属の急な階段をひたすら降りていかなければならない。 降りながら、「この分帰りは登らないといけないんだよね?」と後の恐ろしいことを考えないようにしても、ついつい…
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初秋の気配漂う御岳山へ⑤

無事に綾広の滝に到着。 ここから七代の滝まで、のんびりした下り道で快適に歩くことができるのだが、その後一気に急坂を登らなければならない事態になるとはこの時には想像もつかなかった。 水は冷たくて透明。 道を歩きながら、小川のせせらぎに耳を澄ませる心地よい時間を過ごすことができる。 これから苔…
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初秋の気配漂う御岳山へ④

長尾平は展望台があり、木の卓や椅子があってそこで休憩を取ることができる場所となっていて、緊急時にはヘリもとまることがことができる広さ。 私たちはそこから天狗の腰掛け杉→綾広の滝→ロックガーデン→天狗岩→七代の滝→長尾平と一周するコースを考えていたものの、途中で道を間違えてしまい、天狗の腰掛け杉にはたどり着かずにいきなり天狗岩に着い…
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初秋の気配漂う御岳山へ③

鳥居を抜けて、上がれども上がれどもある階段をひたすら登っていく。 けっこうあるので、ひーひーふーふー言いながら登る羽目に。 参拝をして、このハイキングの無事や様々なことを祈った後、あたりにはその他にも多くの神様が祀られていたので、しばらくはうろうろと歩き回っていたところ、レンゲショウマを発見。 …
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初秋の気配漂う御岳山へ②

ケーブルカーの御岳山駅に到着して、御岳平を抜けて、レンゲショウマの群生地である富士峰園地を歩く。 元々はレンゲショウマを見に行ってみようと話していたのだが、レンゲショウマは7月下旬から9月初旬までが見頃。 けれども雨天、台風と二回も延期を迫られてしまったため、時季を逃してしまったのだ。 しかし少しでも咲いてはいないか?と淡い期待を…
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初秋の気配漂う御岳山へ①

3度目の正直ということで、晴天を狙って御岳山に行って来ました。 タイムスケジュールを記載しながら、ではご案内します。 AM5:45起床。 AM6:50出発。 コンビニに立ち寄り、おにぎり、チョコレート、カロリーメイト、ペットボトル二本を買い、最寄り駅に向かう。 日曜ダイヤということをすっかり忘れていて、7:30には新宿…
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山登りの反省

筑波山登山を経て、持ち物を考察。 ・ポカリスエットは必須。 ・スポーツタオルは二本あると便利。 ・ゼリー状携帯食料はあると便利かも。 ・替えの服は持参したが、次回も一セットあるといいかも。 ・飴はあったほうが良い。 ・軍手やグローブは必要。 また思い出したら加筆します。
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筑波山~山登り~

日本百名山の一つ、筑波山を登りに行きました。 朝6時半くらいに起きて、7時半に出発。 ルートは、つつじが丘→弁慶茶屋→奇岩を横目に散策→女体山山頂→男体山山頂→来た道を戻るというもの。 山登り自体久しぶりで、もしかしたら小学生以来ではないか?というくらい遠い過去のもので、どうなるのか全く予想がつかない状…
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準備は入念に

いよいよ友人や旦那様と山登りやハイキングに行くために、リュックなどの必要装備を錬金ならぬ、武器防具屋で購入…そんなドラクエじゃなくて、神保町にあるヴィクトリアに揃えに参りました。 石井スポーツほど本格的じゃなくても、まだ良いだろうと言うことで、ヴィクトリアさんにしました。 山登り用品は旦那様のアドバイスを聞きながら、じっくり…
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