それ行けアクセラ!② 岩手・龍泉洞編

タイトルには車名がありますが、内容はあまり関係ない記事になりますね。(笑)

いざ龍泉洞に入ると、洞内の気温は10度。
私はただでさえ寒がりなのでセーターカーディガンを着込んでいたのですが、旦那様は半袖だけなので寒そうで痛々しい。
鍾乳洞なので、天井からポタポタと水滴が垂れてきていて、それが服に当たるとひやっと一層冷たい。


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足元にはかなりの勢いで水が流れていて、水の美しさに息をのむと同時に、流されたら危ないなと自然の力の強さを目の当たりにすることができます。


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暗い洞内での撮影なので、K-mを使用するときは、絞り優先モードで絞りを最小値にして、また動かないようにして撮影します。
ホワイトバランスは太陽光が一番良かったので、それを採用。
龍泉洞のこのドラゴンブルーと呼ばれる湖の青さを見るには、肉眼に優るものはありません。
頑張ってみたけれど、何とかこの程度です。
実際はもっと明るく透明な水のため、もっと深く見ることができます。
吸い込まれそうな美しさで、しばらく眺めていても飽きることはありません。
(ただし半袖の旦那様は先を急ぐ。。。可哀相に。)


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滴り落ちる水滴のため、足元は濡れていて気を付けないと転びます。
洞内の総延長はいまだに不明のようですが、700メートル公開されているので、地底湖も第一、第二、第三と見ることができ、その中でも第三地底湖は水深98メートルもあります。
ほぼ100メートルの深さなので、想像するだけでも恐怖を感じます。
※しかしここでK-mのバッテリーが切れてしまったので、これ以降は暗いところに弱いGR君に頑張ってもらうことに
なりました。(泣)


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↑水深98メートルではこんな写真。
フラッシュをたいたとしても、全く役に立ちません。
こういうところにはF200を連れてくるべきだったのだと後悔しました。
思い立って来たから仕方がないのですが。

ここからなんと展望台に行くため、160段以上にもなる鉄の階段を登り続ける羽目に。
多くの観光客の方々は皆さんここでUターンして戻っていくのに、何故か二人で黙々と階段を登り続け…展望台に到着。
下を見れば美しい地底湖、上を見上げれば鍾乳洞ならではのストローと呼ばれる氷柱のような形状をしたものがたくさんあって、これらが山の中に展開されていると思うと信じがたい光景でした。
下りの階段はもちろん、濡れていて、急な作りだったので、写真を撮る余裕もなかったです。

無事に龍泉洞の世界を堪能して外に戻ると、眼鏡が外の空気の暖かさで曇りました。


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↑広角レンズのGR君にしっかりと山を撮ってもらいました。
この中に、鍾乳洞があるなんて外観を見ただけでは分かりませんよね。

ところで何故か東京宝塚劇場の売店で、龍泉洞の水が売られているのですが、これから行くたびに買ってしまいそうです。

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